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プロモーションモデルプラン
1.アーティストの時間的希望を確認する。
@生涯死ぬまで、第一線アーティストとしての道を希望するのか。
A10年くらいのタームで、売れなかったらやめるのか。
B1年以内に結果がでなかったらやめるのか。
Cブレイクして思い出ができたらやめるのか。
D芸能界で一生、生きてゆくが音楽は名前を売るための手段なのか。
☆アーティストとしての売り時より、引き際を決めて売り出さなければ売り方がちがいます。リスナーに対するイメージづけの方法が変わるからです。

2.アーティストの方法的希望を確認する。
@こだわりのライフスタイル・音楽スタイルがあるのか。
A音楽ジャンルにこだわりがあるのか。
Bプロモーションの方法にこだわりがあるのか。
Cインディーズにこだわるのか、メジャーを目指すのか、なりゆきなのか。
D自分で費用をだしてもの覚悟があるのか。全額、プロダクションにだしてもらいたいのか。場合によるのか。

3.なぜアーティストにこだわるのかを確認する。
@誰かに伝えたいメッセージがあるのか。
Aもてたいためか。
B自分の居場所をつくるためなのか。
C儲けたいためなのか。
D有名になりたいためなのか。

4.自分または自分たちの特徴を確認する。
@売りは何なのか。ルックスなのか、ボーカルなのか、音楽性なのか、雰囲気なのか。
A一番売りたい曲は何なのか。その曲で、何万枚売れるのか、売るつもりなのか。
B誰に売りたいのか。
Cメインターゲットはどの年代なのか。
D一番歌いたい場所はどこ。

5.自分または自分たちの弱点を確認する。
@曲の問題点は何か。売るための障害はあるのか、ないのか。
A自分たちの過去にマスコミに知れたらまずいことはあるのかないのか。
B演奏に関して問題はあるのか、ないのか。弱いパートはあるのかないのか。
C売れるまでの生活のための資金繰りはできるのか。
D家族や周囲の理解はあるのか。

このように、情報を最初に確認してからでないと、急にリタイアしてしまったりすると、関係者にも迷惑をかける可能性が高い仕事ですので、慎重に意思を確認します。ただ、どんなにお金をかけても売れないこともあり、意思があるからとかだけでは、難しい仕事です。基本は、ライブでのリスナーの視線です。または、通行人の視線です。曲やパフォーマンスでどれだけ関係のない人々をひきつけられるかが、ポイントです。
とりあえず、メールにてご相談ください。                        プロデューサー藤原一毅(かずき)
goodmusic@apcmusic.com